【雑学】知りたくなかったガソリンの事 #shorts

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今になって、燃費のいい車にすれば良かったと
どれだけ後悔したことか

明日使えない無駄知識を、あなたに

圧縮雑学チャンネルです
このチャンネルでは、どうにも微妙な無駄知識を、
短時間で詰め込むという動画作成を目指しております。

作者の都合上、更新は不定期となります。
その分、フフッと笑えるような動画を作りますので、
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補足

ガソリンの引火点とは
そもそも引火点ってのが、ガソリンなどが揮発して
空気と混合し、可燃性の混合物を作る温度の事
この混合物が着火するには、火種が必要である。
つまり、ガソリンは-40℃以上であれば
この混合物を作りまくり、常に引火の危険性があるって事。
そもそも、ガソリンは液体が燃えるわけではなく
揮発したこの混合物が燃えるので
給油中に、オイルに直接触れてないからと静電気対策怠ったり
タバコ吸っちゃだめ。マジで危険。

ガス欠
ガソリンがなくなった時などは、なぜがガソ欠ではなく
ガス欠と言います。
この理由は、アメリカなどではガソリンをガスと呼ぶかららしい。
…そんだけ?

ガソリンの消火
ガソリンは、液比重が1よりも小さいため、水に浮き、水に溶けない
その為、万が一の消化に水を使用するとただガソリンが飛び散って
炎が拡散する
慌てずに、対応した消火器を使用しましょう。

エネルギーの無駄
そもそもエネルギー自体が、必ずロスが出るものです
たとえ購入したガソリンの60%がロスになっているとしても
抗えない事実なのです。

しかし、実はこのロス自体は動力としてかなり優秀な数値でして
そんなに悲観することもありません
いつかもっと効率の良いエンジンが登場するかもしれませんが
その時は電気エンジンなのでしょうね

税金
電気自動車なら税金安くなるやんと喜んだあなた
もちろん、政府は別の加税案を用意してますよ
やったぜ

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